はじめに
照明は音響と違い演者にあまり文句を言われません。
消さなきゃいいとまで言われるほど、演者、客共々あまり気にしてはくれません。
だから、ある意味自由に出来るのが照明です。
しかしだからといって、適当にやったり、失敗は許されないのです。
あまり気にしないからこそ良い照明を作るのは難しいのです。
ライブに行って、なぜか照明が気になってしまうのはあまり良い照明とは言えないでしょう。
舞台と融合してはじめて、よい照明が生まれてきます。
そのためには技術が必要になります。 このページを見て、ちょっとでも照明に興味を覚えてくれるととても嬉しいです。
照明を知ると舞台の見え方が少し変わってきますよ。
・色について
照明の命とも言える大切なもの。
その照明が生きるも死ぬも、「色」 と、 「シュート」にかかってます。(と思ってます。)
せっかくかっこいい仕込みができて、シュートもうまくいったのに、色がおかしければ、台無しです。
一番センスのでるところであり、私は一番神経を使うところ。
ちなみに私は淡い色は好きですが、使うのは原色ばっかりです。
だからといって、そればかりではダメ。
つまり、バランスよくって事です。
あとライトによっても同じ色でも違って見えるところが、また照明の楽しいところなんでしょうね。
・光の三原色
光は三原色、RBG(red,green,blue)から成り立っています。色々な色はこの三色の組み合わせによって作られます。
RGB全て合わせると不思議と「white」になります。今度実験してみて下さい。 ・日本製ポリカラー
10番台・・・・ピンク系
10番台はJAZZからPOP間で、幅広く使えます。
20番台・・・・アカ系
基本色の一つ。よくバンドあてなどに使います。
SS(ステージスポットライト)などに入れるとかっこいいですね。
30番台・・・・アンバー系
使い方によっては大失敗の可能性を秘めているかも…。
逆にすごくかっこよく化ける野郎でもあります。
33番はサスに使うのがとてもかっこいい。
40番台・・・・黄色系
どっかには欲しい色。だけど、どこにやったらいいか悩むところ。
40番、44番がよく使われます。
50番台・・・・緑系
組み合わせによってはグロくなるので注意です。
60番台・・・・青緑系
不思議な色。上を見ると青 なのに、落ちてるビームは正真正銘の 緑
不思議な魅力を持ってます。
70番台・・・・青系
基本色の一つ。濃い色から薄い色まで、一番表情のある色達。
一番暗い72番とかは地灯りなどに使われる。
80番台・・・・紫系
88番はほとんどWHITEと変わらないくらい薄い。

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